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 プログラム
   ●開催日: 2006年6月23日(金) 【講演: 13:30〜17:30、懇親会: 17:30〜】

項番 プレゼンテーション 講演者
1 『2006年におけるITサービス・マーケティングの最新動向と取組むべき優先事項』
 ITサービス・マーケティング協会(ITSMA)が年初に毎年発表する米国におけるITサービス・マーケティングの動向報告。 ITおよびITサービス市場の状況から、マーケティングに与える影響を独自のアンケート結果を交えながら説明。 特にマーケティング部門の実情と取組むべき優先事項を提案する。
ITサービス・マーケティング協会
ジューリー・シュワッツ(Julie Schwartz)
上席副会長・思考リーダーシップ担当
(Senior Vice President, Thought Leadership)
2 『高付加価値サービス商品とサービスマーケティング』
 ハードウェア保守、ソフトウェアサポートは、サポート商品としてはVolumeのビジネスであり、不特定多数の顧客を想定されたマーケティング手法によって販売戦略がたてられる。しかし、ミッションクリティカルサポートのような高付加価値サポート商品ではマーケティング特有の市場の絞込み、顧客ニーズに応えるソリューションの選択、新らしいデリバリ能力の開発等の複合的アプローチが成功要因となる。 さらに、キャズムを超え、トルネードから、メインストリートでの販売戦略、それに続くビジネス戦略について議論する。
日本ヒューレット・パッカード株式会社
テクノロジーサービスビジネス開発統括本部
サービスビジネス開発推進本部
サービス開発二部
担当マネージャー
市川 辰明 氏
3 『ユニアデックスにおけるサービスビジネスの取り組みと今後』
 製造部門を持たない企業にとって、サービスは商品であり売上の源泉である。市場環境がめまぐるしく変化する中でユニアデックスは、どのような取り組みをしてきたか、サービスの商品化、販売等サービスマーケティングの観点から紹介。
ユニアデックス株式会社
サービス事業グループ
ニューサービスビジネス推進室
室 長
杉本 福次 氏
4 『SOX法がもたらすSLAへの影響および
米国におけるSLA導入状況と
ペナルティーの実態』
日本ITサービス・マーケティング協会 会長
株式会社 サービス戦略研究所
 代表取締役社長 河本 公文
6 講演者・参加者 交流会(立食パーティー)  

開催概要

1.日 時

 2006年6月23日(金)
  13:30〜17:20 (受付開始: 13:00)
  17:30〜19:30 講演者・参加者 交流会 (立食パーティー) 

2.会 場

  東京アメリカンクラブご案内図
 (地下鉄 営団日比谷線 神谷町駅から徒歩約10分)
 会場は「3階」になります。 正面玄関を入り、直接左に進み、 エレベータで3階の受付へお越し下さい。

3.対 象

  ITサービス企業、および、企業の情報システム部門の経営者・管理者の方々、および、マーケティング担当の方々。
  〔経営企画部門、営業企画部門、マーケティング部門などの方々〕

4.受講料(テキスト代、および、立食パーティー代を含む)

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